若宮八幡宮に立つ数々のケヤキ(茨城県常陸太田市)

Pocket

W480Q75_鳥居くぐってすぐ

最寄り駅の「常陸太田駅」にはレンタサイクルがありますが、木が立つ神社が高台にあること。また、歩いても20分ほどの距離なので、私は歩いて向かいました。

W480Q75_DSC_0004

W480Q75_DSC_0010

W480Q75_DSC_0012

観光案内所も併設する、整備された常陸太田駅の目の前を走る国道293号を北上していきます。

W480Q75_神社袂

W480Q75_神社袂2

W480Q75_神社袂3

15分ほど歩くと、高台の端に立つ神社ならびに、その断崖沿いに何本も立つ巨樹の姿が目に飛びこんできます。通ってきた幹線道路からそれ、神社に向かう路地裏の急な階段を歩いていきます。

W480Q75_DSC_0024

W480Q75_DSC_0025

鳥居の前に立つと、本堂に向かう参道の両脇に、基本、対のような感じで立ち並ぶケヤキの姿が確認できます。

W320Q75_鳥居正面

事前の情報では境内のケヤキは6本とのことでしたが、境内の外すぐになりますが、そばに一本。また、本堂の裏側にも細いですがケヤキらしい木がありましたので、正確には8本かと。スギの巨樹も立っています。

W320Q75_巨樹外観

中でも一番大きなケヤキは、鳥居のすぐそば、くぐった右側に立つ一本で、案内板に書かれている巨樹の情報も、おそらくこちらの内容でしょう。

W480Q75_ごつい根本

W320Q75_治療の痕

治療の痕も見られ若干痛々しくはありますが、根回り約25メートルというサイズは圧巻。幹周りも約11.4メートル、樹高約30メートル、推定樹齢640年で、県の文化財であると共に天然記念物指定に。神社が創建された際に植えられたといわれています。

W480Q75_樹勢良好

W480Q75_参道から鳥居を眺める

W480Q75_断崖側

W320Q75_参道途中の1本

W480Q75_楼門

W480Q75_本殿脇とその外側に立つ1本

W480Q75_本殿

W480Q75_本殿裏の1本

根回りが見事な一番大きなケヤキの樹勢は良好そうですが、道路側の崖に立つ1本は、かなり枯れが進んでいる様子。その他、こじんまりとした楼門に向かうまでの同じく崖側に1本。楼門の両サイドに1本ずつ。本殿の右脇と境内の外になりますが、その先に1本。そして先ほど紹介した本殿裏の1本が確認できました。

W480Q75_石玉垣

W480Q75_石玉垣2

境内には東日本大震災の影響で崩れたという石玉垣も。駅の方に目を向ければ、高台の端ということで、かなりの眺望が広がっていて、この神社が町のシンボルであることが想像できます。

W480Q75_見晴らしのいいさま

実際、神社のホームページも発見。いろいろとイベントが開催されているようでしたので、興味のある方はご覧になってみてくださいね。

若宮八幡宮ホームページ:http://wakamiya-hachimangu.org/

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です